7月 02

 

4月の初めに道場の体験入門を申し込んだ。

自分の代わりにU-Spilitを観て来てもらった方に誘われたのがきっかけだが、
青春時代に夢見ていた総合格闘技というものに触れてみたい、
そして金原さん、自分の夢だったリングスに上がっていた方に指導してもらえる
という話に二つ返事でOKした。

もちろん初めてなのでみんなの半分しかしてない基礎練習でヘロヘロになり、
ろくに何も出来なかったけど、楽し過ぎてその場で二人とも即入門。

 

そして受け取ったIDカードを見ると、そこには憧れの「リングス」の文字が。。。

高校の進路相談で出した希望は、大学進学かリングス入門だった。

本当に20年越しの夢。

 

「夢は諦めなければいつか叶う」

 

そんな言葉を身を以て知った、2013年4月5日。

俺の人生の肩書きに、とうとうリングスの文字が刻まれた瞬間。

ジムの中のスクールの話だけど。

 

意味もなく、中野から歩いて笹塚に帰っていた。

曇っていて星ひとつない夜空を眺めながら、18の頃、目を輝かせて胸踊らせたあのリングス。

俺の大好きな、そして最強のプロレスラー、前田日明をどうやって倒すか、
真剣に考えていた高3の春。

 

それから20年、この想いを今、もう一度思い出して頑張ってみようと思う。

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12月 27

お客さまから聞いた話。

先日、今お付き合いさせて頂いているお客さまの部署での忘年会がありました。
私は本社から離れた分署に所属しているのですが、そこから参加させて頂きました。
その中で「これは運命なのかな?」と思えるようなお話を聞きました。

私が10年くらい前に開発会社に所属していた頃、今の契約先の別の方からいろいろお仕事を頂いていた事がありました。
その時メインで行なっていたシステム開発の案件が、最近まで運用が続いていた事を知りました。
最近終了したそうで、その最後の締めを行った方が、去年まで同じ現場で一緒のチームにいた方だったそうです。

またその10年前の当時、毎月のように名古屋に出張に行って運用保守をしていた案件がありました。
実はその時の担当の方が、今私が通っている分署の立ち上げ時に電話、ネット回線などの契約事を行なっていたそうで、契約書やアカウントなどに未だにその人の名前が残っているそうです。

その名古屋案件から別のシステム開発が発生し、いろいろ形を変えてはいますが最終的に今の現場の仕事と関わりのある案件になっていて、未だに続いている事を知りました。
ちなみに今その仕事をメインで行なっている方は、実は私が離れた後に引き継いで頂いた方なんだそうです。

そしてこの分署を立ち上げた方は、10年前私が請けていた案件の担当の方だったのです!!
私がこの現場に通い始めて一週間くらいした時に、ひょっこりその人が現れてびっくりしたのを覚えています。

長い時間が経っていろいろと姿形は変わりましたが、10年前その担当のお客さまと私の関わった案件や環境などが未だにその遺伝子を引き継いで続いており、巡り巡って私がまたもう一度引き寄せられたような不思議な気がしました。

そこまで先の事を考えて仕事をしているわけではありませんが、今出来る事を本気でやりきる事でまたいつかいろいろな事がつながっていけばいいなと思いました。
これからも頑張ります!!

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10月 10

2012年8月28日に、株式会社アイティーフォーユーという会社を立ち上げました。
今までと行なっている事業は何も変わりませんが、これからは個人事業主として活動していたノウハウとネットワークを活用してさらなる事業拡大を行なって行きたいと思います。

我々個人事業主ではどうしても超えられない部分、対会社との契約であったりですが、それをこの会社で吸収し、もっと個人事業主の活躍できる場所を作って行きたい、もっとIT技術者のやりがいを見つけて欲しい、その手助けができるような会社にしていきたいと思っております。

この会社の理念として、「社会に役立つもの作り」という事があります。
この先、日常生活の中にもっともっとIT技術というものは組み込まれていき、「当たり前」の事になっていくと思います。
ユビキタスという言葉が昔流行りましたが、もうそれは当たり前の世界になりつつあります。
その時、その「当たり前」となった技術を支えているのがIT技術者であり、それを世に生み出していく事を続けて行かなければならないのも技術者の使命ではないかと思っています。

そして同時にその技術を支えていく未来の技術者も育てて行かなければいけないと思っています。
今の時代、IT系の仕事に就きたいと思う若い人が減っています。減っているどころかほとんどいないそうです。
私が始めた頃はITバブルであったかもしれませんが、いろんな技術が混沌としており、まだ手探り状態でいろいろな事に取り組んでいました。
正直、徹夜が続いたり、技術的に無理があったり、とても苦労しましたが、その時間は私にとっては面白かった、興味深かった、それこそ寝る間も惜しんで仕事に打ち込めた貴重な体験をした時間でした。
辛かったけど、良い物を生み出せた時のあの鳥肌が立つような喜びは、技術者だけのものであり、特権だと思っています。
そういう体験を今の若い技術者にもしてもらいたい。もっと自分の仕事に自身を持って、誇りを持てるような技術者になってもらいたい。
この会社でそう思える仕事をさせてあげたい。そういう人を育てたい。
それがもうひとつの理念、「社会に役立つひと作り」です。

私は夢を持った人と仕事がしたいと思っています。
私の夢は会社の理念となり、今まで個人事業主として、一人では出来なかった事を実現させるため、また一緒に協力して頂いている方々の夢を実現させるため、株式会社アイティーフォーユーは「ITの技術者の未来」になれるように日々努力していきます。

これからも宜しくお願い致します。

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4月 18

待ちに待ったKinect:スターウォーズのレビューです!!
もうこれをやるために、ジェダイになるためにKinectを買ったようなものです。
まあ発売発表より前に持ってましたが。。。

さてどんなゲームなのか楽しみです。
あまりに楽しに見していたので、もちろんネットなどによる事前情報は「無し」です。
さっそくフォースとともにゲームを進めてみましょう。

いきなりC-3POとR2-D2が登場し、ジェダイ図書館で話が始まります。
C-3POはすでに金色だし、どうやら過去の歴史に基づいた物語をこのゲームで体感するようなものらしいです。

では早速メニューの中から「ジェダイ・ディスティニー」というゲームを選択します。
難易度があるらしく、パダワンかジェダイか選択します。
私はまだフォースは身につけていないので大人しくパダワンから始めたいと思います。

自分のアバターとなるパダワンを10人くらいの中から選びます。
あんまりピンとくる顔のパダワンはなかったのですが、ひとり黄色いダース・モールみたいなキャラがいたので、あの両刃のライトセイバーが使えたらいいな、と思ってコイツにしました。
宜しく、ダース・モール。

さてキャラも選んでようやくゲーム開始ですが、ここはスターウォーズ!!
映画のようないつものタイトルが出て、ストーリーが流れるように出てくる、この演出!!
ファンではなくてもこの演出にはちょっと感動モノでしょう!!

まずはライトセーバーの使い方から学びます。
テーブルに置かれたライトセーバーの方に手を伸ばすとシュッと飛んできます。
それを持って適当に手を振ると、画面の自分もライトセーバーを振るではありませんか!!
もうちょっとしたジェダイ気分ですw

さらに練習用ドロイドから撃たれるブラスターをライトセーバーで跳ね返す練習は、すごい適当にやっても跳ね返すんだけど、この「跳ね返せる!!」というムーブだけで大興奮。
これぞジェダイの醍醐味ってヤツですねw

そして目的の星に到着。ジェダイの軍団と合流です。
その中にはあのマスター・ヨーダの姿も!!

この辺りから思ったんだけど、このゲームかなりムービーに力を入れているのか、正直長いw
まあ私のようにスターウォーズ好きな人にはいいかもしれないけど、客観的にただアクションゲームとしてみると、ちょっと面倒臭いかも。
話飛ばしちゃうと流れがよく解んなくなっちゃうしね。
まあこの辺はゲームの評価としては難しい所ですが。。。

そしてなんとあのマスター・ヨーダにフォースの修行をつけてもらう事に!!
フォースでモノを持ち上げる練習や、動かす練習、自分に向けて飛んでくるものを跳ね返す練習など、完全にフォースの使い方を学びました。
あとは体術、というのか通常マップでの移動方法、障害物を飛び越えるためのジャンプ、障害物を破壊するためのキックなどを学びました。
これらを簡単にこなし、ようやく本当の戦いが始まります。

まず最初の相手はバトルドロイド軍です。
こいつらはライトセーバーでブラスターを跳ね返したり、直接切りつけたり、また劇中同様フォースでなぎ倒したりして倒します。

続いてバトルドロイド+スーパーバトルドロイド軍と戦います。
こいつらはフォースでなぎ倒す事が出来ず、また近距離だとパンチもしてくるので、近づいて相手の攻撃を交わしながら切りつけます。
ブラスターを跳ね返してもいいけどなかなか死なないので、まさに「直は素早いんだぜ~」と言わんばかりに近づいて斬りつける方が楽です。

さて次はなんかリザードマン見たいのが出てきます。
こいつらもフォースでなぎ倒せないのでライトセーバーで切りつけます。
この辺はスーパーバトルドロイドと同じです。

その後はヨーダと一緒にスピーダーに乗って、攻めこまれている仲間のところへ向かいます。
この乗り物は腕を前に伸ばせばアクセル、胸につける要領で手前に引くとブレーキ、左右に身体を傾けると障害物を避けることが出来ます。
相手も近づいてくるのですが、適当に避けて自分の正面に持ってくると自動で攻撃してくれます。
この繰り返しで結構長い間進むと、最後にヨーダがライトセーバーで敵のマシンを切りつけます。
うむ、ライトセーバーを使うヨーダはやっぱりカッコいい。。。

最後は攻めこまれてる仲間を救出し、その後敵の戦艦に飛び乗って皆殺しにして終了。
ここまで来るとライトセーバーでの戦い方、フォースでドロイドをなぎ倒したり、かなりのフォースの使い手になっていると思いますw

今日のところはこの辺で終了です。
本当にスターウォーズが好きな人だと操作も簡単でストーリーも(動画も)楽しめて、とっても面白いゲームだと思います。
またスターウォーズを知らない人でも、剣で戦ったり、乗り物乗ったり、単なるアクションゲームとして捉えても、今までのKinectゲームの中でもトップレベルの面白さだと思います。
ぜひこのゲームを期にスターウォーズに興味を持ってもらい、好きになってもらいたいですね。

今までのKinectゲームの中で一番好きなゲームです。

※Microsoft MVP 向け Kinect スター・ウォーズ レビュー キャンペーンに参加し、本ソフトのレビューを行っています。

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4月 17

最近ファミコンのゲームを久々にやってみたら、昔懐かしいという感傷的な部分もあると思うが、とても面白かったのでちょっと書いてみました。

自分の好きなゲームは

ドルアーガの塔
ワルキューレの冒険
キャプテン翼
ゼルダの伝説
ハイドライドスペシャル

多分他にも忘れてる好きなゲームもありますが、このゲームだけ入っているDSのカセットとかあったら、もう他のゲームはいらないかもしれません。

もちろん定番のものも好きで

ドラクエシリーズ
FFシリーズ
ウィザードリィシリーズ

なども好きでよくやってました。
ちなみにそれぞれのシリーズで言うと、ドラクエは2作目、FF、ウィザードリィは1作目が好きです。
この辺はスーファミ、PS、DS等でリニューアルされるたびに内容一緒でも買ってしまいますね。
FF3がDSで出た時は、今まで持ってなかったDSを購入したくらいです。

また小学生の頃、友達とファミコンで遊ぶって事になると対戦ゲームですよね?

私が好きだった対戦ゲームは、

ファミスタ(初代)
スパイVSスパイ
キン肉マン
サッカー(名前わからないけどディクスのやつ)
プロレス(ディクス)

こんな感じ。
ファミスタなんかはよくやりましたね。
たいてい喧嘩になるw

Wiiはもってますが、やはりDSかPSPなど携帯ゲームが今自分がゲームする際の主流なので、そちらのDLサービスでこれらのゲームがあればいいですね。
ゼルダくらいはあると思うので、買ってみようかな?

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