6月 05

既存のFlashがあるコンテンツに対し、iPadがアクセスした場合はFlashが利用できないため、
そのままだとFlashのインストールされていない状態でのアクセスと同じ表示になると思われます。

ただ、iPadの場合はプラグインのダウンロードサイトへ誘導するようなコンテンツを表示しても、
結局はインストールが出来ずに終わってしまいます。
iPadを考慮してあげるのであれば、はじめからFlashは表示出来ない事がわかっているため、
代替テキストより、代替画像を用意してあげるのが親切ですし、綺麗なサイトに見えるでしょう。

そのためにiPadの事を考慮するのであれば、Flashプラグインの有無ではなく、
まずiPadでのアクセスかどうかを判断しなければなりません。

以下に簡単ですが、UserAgentを利用した場合の出し分けをJavaScriptでやってみました。

var rtnComment = “”;

if( navigator.platform == “iPad”) {

 //iPadの場合はplatformで判断
 rtnComment = “Flash表示不可”;

} else {

 //Flashプラグインがインストール済みかどうかの判断
 if( navigator.mimeTypes && navigator.mimeTypes[“application/x-shockwave-flash”] ){

  if( !navigator.mimeTypes[“application/x-shockwave-flash”].enabledPlugin ) {

   //Flashプラグインが無効化されている場合。
   rtnComment = “Flash表示不可”;

  } else {

   //Flashプラグインが有効の場合=Flash表示OK
   rtnComment = “Flash表示可能”;

  }

 } else {

  //Flashがインストールされていない状態
  rtnComment = “Flash表示不可”;

 }
}
//結果が表示されます。
document.write(rtnComment);

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