7月 30

MVPの特典でマイクロソフトさまからXBoxのゲームが貰えるようになりましたので、
早速ですがレビューを。

先ず驚いたのが取説のシンプルさ!

普段ゲームの取説は、困った時に読む程度ですが、今回レビューという事で、先ず取説を読むことに。

な、なんと!
最近のゲームにしては、ビックリするくらい何も書いてありません!
操作方法と、後役に立ちそうも無いマップとか、ゲームの背景とか。
まぁ、それだけシンプルなゲームだろうという事で、ゲーム開始。

チュートリアル形式で、操作説明から始まりました。
操作方法はシンプルです。

主な攻撃方法は
・メインウェポン(銃器)
・サブウェポン(爆弾)
・格闘攻撃(殴る蹴る)
・自動車に乗っての轢き逃げ

それぞれの攻撃をしていくと、それにあった経験値が貯まり、それぞれの攻撃のランクが上がる(新しい武器が選べたり、攻撃方法が増えたり)するようで、レベルアップによる「育てる感」があり、個人的に良いなと思いました。
新しい武器が手に入るという期待感もありますし。
また、アクション性も高く、結構自由に飛びまわれるので、動かしているだけでも結構楽しいです。

で、最初のミッション、「敵に奪われた陣地を奪還しろ」的なものが始まりました。
ここにきて操作性の悪さに驚きました…

先ず、敵がウジャウジャ出てきます。
特定の敵を早く倒さないといけないのに、敵にカーソルがなかなかあいません。

ロックオンボタンを押しても、なんか画面の中心に出ているターゲット近くの敵を自動的にロックオンしてしまうので、「この敵を倒したい!」というのがなかなか難しい…
ロックオンした後、別の敵にターゲットを移せる というのが欲しかったなぁ。
(ロックオンした敵の頭を狙う、足を狙う等はできるけど、何の意味があるのかわからず…)

あと、カメラをグルグル動かせるけど、ボタン一発でカメラを正面に戻すという機能が無い!?
この手の3人称視点のゲームでは、カメラが即戻せない というのは結構痛いです。
あれやこれやと最初のミッションクリア、即2つ目のミッションが始まりました。

次のミッションは、簡単に言うと「一定時間基地を守れ」的なやつです。
ここの敵は、プレイヤーを攻撃してくる敵、基地を攻撃してくる敵と完全に別れていました。
基地を攻撃してくる敵を素早く倒さないといけないんですが…はい!
ここでさっきの「ロックオンできん!」問題が!

基地を攻撃する敵10に対して、プレイヤーを襲ってくる敵が100くらい居ます!
基地を攻撃してくる敵にロックオンできないし、格闘行こうにも近寄れない…
正直心が折れそうになりました…

コンテニュー繰り返してなんとかクリア!
続いてのミッションはと続けていると…出ました!
・基地守れ
・陣地奪還しろ
それぞれ結構な数があって、どこからやるかは自由らしいです!
これぞ洋ゲーの真骨頂!「自由度が高いゲーム!」
どうやら今までのミッションまでがチュートリアルっぽいです!

マップ上に攻撃すべき陣地とか、守るべき基地とか出てるんですが、
マップ = 2D
ゲーム = 3D
なので、実際には「高さ」という概念があります。
なので、行きたいところに辿りつけません…
マップもやたら広いし…
この辺もう少しやさしくして欲しいなぁと。

やり込み要素としては、洋ゲーによくある「何もヒントが無い状態からのマップ上に転がっているアイテム収集」があるけど、個人的にはこの手の収集にはやり込み要素を感じられず…

ただ、マップが広く「行ける所が多い」というのと、車があるので本来の遊び方以外の自由度も高く(レースなんかもあったりしました)、そういった「遊び要素」があるので結構楽しめました。
あと驚いたのが、モンスターや人を轢き殺した時に血が飛び散りまくります…
「これよく発売できたな」ってくらい血が出ます。(モンスターは緑ですが、市民等の人間は普通に赤でした)
また、見方や市民を殺してしまうと、見方からも狙われるようになりました。
この辺は良くできているなぁと思います。

総評ですが、
・キャラクターの成長要素
・アクション性の高さ
・ゲーム本編以外の「遊び要素」
これらはよくできていると思います。ですが

・操作性の悪さ
・説明が少ない投げっぱなし感
この辺りがマイナス点です。

なので、個人的な感想は5点満点中3点でした。

※Microsoft MVP 向け”riot act2”レビュー キャンペーンに参加し、本ソフトのレビューを行っています。

written by hide \\ tags: , ,


Leave a Reply

i3Theme sponsored by Top 10 Web Hosting and Hosting in Colombia