10月 25

今では超有名なレースゲームの続編です。
以前FORZA3のレビューも書いたので、その辺との違いも含めてレビューです。

基本的なシステムはFORZA3と同じで、複数のレースが1カテゴリになり、優勝を繰り返すとより上位のカテゴリに行ける といった感じ。
そして、レースに勝つと経験値がもらえ、一定経験値がたまるとレベルアップ、レベルアップでより高性能な車に乗れる といったものを繰り返して徐々に乗れる車を増やしていく といった流れです。(基本的に3と一緒)

先ず前作との比較ですが、グラフィックが美麗です。前作もかなり綺麗でしたが、今作は更に綺麗といったレベルでは無く「美麗」といってしまっていい位になっていると思います。
どの程度か といいますと、自分の車を写真撮るモードがありますが、これが凄い!
背景(背景も風景はほぼ実写)とかをナイスなものを選択すると・・・
な、なんという事でしょう。
まるで実写!
それくらい映像は綺麗です。(この辺りは、ネットで検索すると画像が山程出てきますので、そちらを参考に)
そして、レース中もほぼ同じ見た目の解像度で車が走ります。
ただまぁ、光沢がありすぎてツルツルピカピカ感が有り過ぎ というのはありますが、それはそれ。

さて、ゲームをスタートすると・・・お約束のアレ!
なんとフェラーリに乗ってゲームが始まります!
ぅぉお!はぇぇぇぇ!!
とか調子にのってると、その後現実に戻されます・・・
その後で実際に最初の車を選ぶんですが、差がありすぎて・・・笑うしかないw
(最初に選択できるのが日産マーチとか、そのランクの車なので)上り坂でスピード落ち過ぎだろ!
フェラーリの次コレ乗せるとかなんじゃコリャ!
まぁ、お約束ですからね。
でも、実車はここまで酷く無いんじゃない?と思ってしまいました。

で、実際のゲームをやってる感じですが、リアル系のレースゲームですね。
個人的にはパワードリフトとか、デイトナUSA、セガラリーといった大味なゲームが好きなんですが、前回も思った事ですがリアル系も面白いな と思える内容です。
初期設定のままだと、オートブレーキ(カーブ手前で自動で減速してくれる)や、走行ラインのナビゲート(今の速度で曲がり切れるか等もナビしてくれる)があって、私のような下手な人間にも「俺って上手いじゃん!」って思わせてくれる要素満載です。
(個人的にはオートブレーキが圧倒的に邪魔なのでカットしますが)更に更に、前回同様レース中に巻き戻し(クラッシュした時とか、少し前まで巻き戻し)ができます。
ホント初心者に優しいゲームですねコレ!
ただ、カーブを上手く曲がれた時なんかは最高に気分が良いですよ。
無理やりドリフト!とかやっても早く曲がれないので(少なくても私は)、ちゃんと荷重移動とか考えながら・・・この辺りはリアル系のゲームならではの爽快感ですね。

でまぁ、調子よくやっていたんですが、気になった点がいくつか。

1つ目が走行ラインのナビゲート。
これ早い車をもとに走行ライン作っていますね。
序盤の遅い車だと、ナビ無視してインべたで走った方が早いです。
(遅いので膨らまないw)

2つ目、CPUが予想以上に馬鹿?
こちらがベストの走行ライン走っていても、CPUも自分の走るラインに乗る為にぶつけてきます・・・
ふつうに考えてありえないです。さらにレース終了後の賞金が、「車にキズが無かったか」といったものが含まれているので、結構気にします。
1度ぶつけられたら開き直って無理やりコース割り込んだ方が早いので、自分はそうしちゃいますがw(ほら、ゲームだしw)

3つ目、これは「ぇえ!」って思った事ですが、レース中に実績が解除されると、処理落ちしました・・・
うちのが初期の360だからかもしれませんが、これはちょっと!とツッコミたくなるレベルです。(HDDインストールや、追加ディスクのインストールしていないからかもしれませんが)

こういったところもありますが、レース中はやっていて楽しめるというか、思わず半日やり続けてしまうくらいハマりました。

さらに車のペイントも楽しめるようなので(結構痛車の画像がアップされていますw)、そういった楽しみもできるので、レースだけでは無く車好き全般に楽しめるんじゃないでしょうか。(前作のペイントデータも引き継げるらし
いです。)

レースだけとってもレースゲーム好きにはおススメ、車好きにも車を増やす、写真を撮る、ペイントする等、色々な楽しみ方がある、そんなゲームです。
おススメ!

※Microsoft MVP 向け”FORZA MOTORSPORT 4”レビュー キャンペーンに参加し、本ソフトのレビューを行っています。

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10月 24

今度のKinectのゲームは、なんと座ってKinect出来るというガンストリンガー。

今までのKinectゲームからするとどんな仕組みのゲームなのか、ちょっと?ですね。
絵からするとどう見ても銃で撃ち合う感じなんで、まあなんとかなるでしょう。
早速ですが、レビュー行ってみましょう。

ゲームが始まると、なんと実写の映像が!!
まさかの展開に驚いていると、女の人が車から降りて劇場へ。
その劇場には「ガンストリンガー」の文字が!!
っていうか、このゲームずっと実写の映像っぽいですねw

背中の美しい女性が劇場の席に着くとゲームがスタート。
どうやらこの操り人形のガンマンを動かして、劇場の皆さまにその物語を見せるような話みたいです。

ストーリーを簡単に説明すると、このガンストリンガーさんはどうやら仲間から裏切られ、背中から撃たれたとの事。
その裏切り者達は、まあちょー悪そうな顔したヤツらばっかりで、ちゃんと覚えてないけどサムライみたいのもいたりして、どうやら石油会社の社長がボスのようでした。
そいつらに復習するために地獄から這い上がって来たのだそうですw

基本操作は左手で操り人形のガンストリンガーを操って、右手は銃の操作になっています。
銃は赤い丸の照準を動かして撃てる相手に対して照準を当てると色が赤くマーキングされます。
そのロックオン状態したら腕を上に上げる事で銃を撃つ事ができます。

コイツの凄いところは、何人も赤くロックオンしても一回の銃を撃つムーブで全ての標的を、しかも正確に百発百中で撃ちぬいてしまうところです。
だからとても簡単ですw

ただゲーム中は、このガンストリンガーが走っているので、障害物を避けながら、ジャンプしながら、相手を撃たなければなりません。
左手でガンストリンガーを操りながら、右手で照準をつけ、撃つ。
左手と右手が別々に動かなければならないので、なかなか最初のうちは慣れるまで苦労しました。
右手で照準つけてると障害物にぶつかったり、避けたりジャンプしていると赤い丸い照準がもう画面外のどっかに行っちゃったり。。。

そんな感じで進めていくと、どうやらファーストステージのボスが登場しました。
その名もウェイビーチューブマン!!

見た目は空気で膨らますタイプの巨大な人形w
その体はガンストリンガーの10倍以上ではないでしょうか?
コイツの攻撃はその長い風船のような腕を振り回してくる打撃系。
物陰に隠れていても殴られますw

照準を長い手、顔、体につけてひたすら連射します。
撃ちこんでダメージがあったと思うと、ガンストリンガーはどんどん(勝手に)間合いを詰めて行くんですが、詰めれば詰めるほど相手の攻撃も避けられないんですが。。。
そしてとうとうウェイビーチューブマンをやっつけるとファーストステージ終了。
ただこの用心棒的なウェイビーチューブマンを倒した事で、ガンストリンガーはその悪い組織から狙われる事に。

第二ステージからは、なんとダイナマイトを投げてくる敵も登場します。
ただそのダイナマイトも照準をつけて撃ち落とす事ができます。
今気づいたのですが、相手が撃ってくる銃のタマも撃ち落とすことができますね。
なんか適当にやっていたので気づかなかったけどw

このゲームの気に入っている所があって、中ボスくらいの敵キャラに説明が出るんです。
例えばですが、名前、年齢、その今までの人生とかw
ホントどうでもいいような情報だったりするんで笑えます。

そして第3ステージでは悪の保安官が登場。
その説明wによると、石油会社とどっぷり賄賂で繋がっている悪徳保安官で、なんとあと二日で退任予定らしいw
そんな悪い奴をガンストリンガーは追い詰めます。

昔の西部劇風の街の中で銃撃戦が繰り広げられ、一部ワイルドガンマン的なシーンに遭遇し懐かしいなあと思いながらも、とうとう悪徳保安官を追い込みます。
取り巻きのヤツ等を倒すと、最後になんと一般市民を人質に悪徳保安官の登場!!
こいつホントに最低だなw

女の人を楯にしてる時は撃てなくて、こっちを撃とうとした時だけ照準がつけられるので、なかなか長期戦に。(2分くらい)
そしてとうとう悪徳保安官をやっつける事に成功!!

これからガンストリンガーの真の戦いが始まる。。。(たぶん)

というカンジで、簡単にさくさく進める事が出来るので、楽しく遊べました。
Kinectのゲームの中では新しいカンジのゲームで今後のストーリーの展開も楽しみです。

※Microsoft MVP 向け”GUNSTRINGER”レビュー キャンペーンに参加し、本ソフトのレビューを行っています。

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