11月 02

さて前回初の辛口批評で終わったKinecアニマルズの続編の登場です。
今回のゲームの舞台はなんとフシギな島。

小さい飛行機でその島の入口に降り立った主人公は、
妖精のような猫のような生き物に導かれ、そのおしゃべり妖精の言うままに島へと上陸します。

その妖精のような生き物が主人公(自分)に向かって「海賊」と呼んでる事が若干気になりますが、先に進むことに。

島の広場ではその妖精いわく恥ずかしがり屋の動物たちが集まってるらしく、とりあえず絵にもなってるパンダを選ぶべく熊系を選択し、その中から迷わずパンダを選びました。

当然ながら前回同様名前を付けなければならない。
前回同様これまた三回(フィリッポ、ペッシ、その他失念)くらい拒否られて、ようやく決定。

命名:ポルポ

丸っこいし、ぴったりかと。
相変わらず何度も名前を呼ばないと覚えない脳の足りなさっぷりは、カワイイと思うツボなのかどうかしら無いがやはり恥ずかしい事この上ない。
さらに何か呼ばれてる気がしたのか、うちのリアル犬どもが不思議そうにこちらを見ている。。。

「違うよ、お前たち。パパはこのテレビの中のパンダさんとお話ししてるんだからね。」

何も知らないでこの一行だけみたら、相当イってしまっている人だと思われるんだろうなぁ。。。

でもこの拒否られるロジックは一体何なんだろう?
同じ名前をひたすら繰り返したり、一回目と三回目を同じ名前とかにしても拒否られるのだろうか?
少し意地悪いが、次(があれば)は同じ名前連呼してみよう。
あと放送禁止用語とか平気なのかな?
モンハンの猫みたいなヤツは、俺が付けたい名前10回くらい拒否られて、最終的にはつまらない名前つけてしまったし。

。。。閑話休題

さて今回のこのゲームはいったいどんなストーリーなんでしょう?
海賊の話?パンダを操って最後は海賊と対決とか?

妖精の話を聞いていると、どうやらこの島のクマは成長しないで子供のままらしい。
このカワイイままの状態で大きくならないのであれば、どうやってこいつらは増えていくのだろうか。。。

暫く前回と同じく動作の確認をチュートリアルで教えてもらった後、この妖精や海賊というキーワードのお話が語られ、少しずつ謎が溶けてきたと当時に今後のミッションについて語り始めた。
どうやら宝探しの旅に出るらしい?あってる?

少しずつミニゲームをクリアしていくことで、この島の謎が解明されていき、最後には消えた海賊とご対面出来るかどうかはわかりませんが、この島の謎を解くのがこのゲームの目的のようです。

というより、この主人公(自分)は何者なんだろうか?
遭難者?それともこの島の謎に興味があってきた?
一番の謎はそこだったりw

おもちゃ箱の中身を使って遊んでいると、次のステージにいけるようになった。
この洞窟ではジャグリングのゲームが出来るようです。

ミニゲームは、取得した得点によってランクが分けられ、金、銀、銅のメダルがもらえるようです。
初めてのミニゲームでしたが、このジャグリングはレベルはとても低く、一発目で金メダルがもらえる点数の三倍くらいの点数を稼ぎました。
もちろん全てのメダルをゲットして終了!!

次の木登りにも挑戦したが、なぜか降りるためのしゃがむという動作がKinectで認識されず降りれなかったので、このミニゲームは全てNG。
ちょっと今日のところはこの時点で心が折れてしまい終了。

今後はどんなミニゲームが用意されているのか、またこの島自体はどのような謎に包まれているのか、いろいろあって前回のよりは面白くなっている感じがします。

フシギの島の冒険は続く。。。

※Microsoft MVP 向け”Kinect アニマルズ – フシギな島のなかまたち”レビュー キャンペーンに参加し、本ソフトのレビューを行っています。

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