12月 22

さて、今回はディズニーのゲームです。
どうやらバーチャルなディズニーランドの中をいろいろ遊びまわれるという。。。
こんないい大人がやって良いゲームだかわかりませんが、早速レビューしたいと思います。

ゲームをスタートすると、まずはセーブスロットを決めます。
4つあるので自分のキャラを作成後も、他の人が最大4人まで別々のセーブデータでゲームする事が出来ます。

ゲームが始まると、まずはキャラクターを作成します。
面倒くさくてやめちゃいましたが、性別の他、上下の服をいろいろと選ぶ事ができます。
ちょっと時間がかかりそうなので、自分が操作するキャラクターがどうでもいい場合は、この機能をスキップすることができます。
キャラクターも決まって、ゲームが始まるとディズニーランドの入り口に立たされていました。

まずは操作の説明から。
向きたい方向に向くと、画面も方向転換し、手を前に出す事によって前に進むことができます。
基本的にこの行動でディズニーランド内を歩きまわることになります。

しばらくチュートリアルが続きますが、すぐにミッキーマウスが登場。

近づくには手を触れと言われます。ちょっと大げさに「おーい!!」って手を振って近づくとミッキーマウスは話しかけてくれました。
誰かに頼まれたか忘れたけど、とりあえずドナルドのサインをもらって欲しいってお願いされました。
さっそくドナルドを探してみましょう。

ディズニーランドって言えば、やっぱりとてつもなく広いイメージがあるんですが、このゲーム内もかなり広い事になってます。
だけど道に迷わないように、光の道のようなもので次のチェックポイントまでナビゲートをしてくれるので、案外簡単に目的地へ着く事ができるようになってます。

さっそくドナルドに合うことが出来ました。
手を振って話しかけると、ナビゲーションで「お辞儀しよう」と言われたので、お辞儀をしたら二人でダンスを始めました!!
抱きかかえるようなポースをするとハグも出来ます。
これはディズニー好きや、小さいお子さんにはたまらないのかもしれません。

ダンスして、ハグして、最後はサインしてもらって終了。
ただハイタッチがうまく出来ませんでした。。。

ドナルドからサインを貰って、ミッキーに報告しに行くと次はグーフィーにサインもらってきて欲しいと言われました。
ここまでくるともう慣れてきたので、ささっとグーフィーのサインをもらって帰ってくると、なんとミッキーから魔法のカメラをもらう事が出来ました!!
このゲームは恐らくこうやってお手伝いをしていって、サインやアイテムを集める感じなのかもしれません。

さてこのカメラですが、ディズニーのキャラクターと写真をとってアルバムにしまう事が出来ます。
カメラの持ち方とかもレクチャーしてもらって、まずはミッキーと記念撮影。

今度はミニーのためにグーフィーとドナルドの写真を撮ってきてほしいという事になりました。
とりあえずグーフィーの写真を撮ると、ドナルドは雪山で帽子をなくしたから写真を取りたがらないとの情報が。
なんとわがままなw

さっそく、その雪山へ帽子を探しに行く事に。
広いディズニーランドの事なので、雪山なんかがどこにあるのかもわかりません。。。
と思ったら、両手を上げる事でメニューが開き、そこにマップがあると教えてもらいました。
そのマップで雪山の場所を確認。ふむふむ全然わからんw

ですが、やっぱり光の矢印が出てくれるので、難なく雪山に到着。
光の輪のようなものがあり、そこに入っていくと「マッターホーンボブスレー」というミニゲームに。
そうだよな、さすがにこんなお使いだけではゲームにならないっすよね。

さっそくマッターホーンボブスレーにチャレンジ。
なんかレベルが3つくらいあるけど、さすがに最初の一つしか選べない様子。
ゲームが始まると、氷の通路を障害物を避けたりコインを拾ったり右に左にバランス取りながらひたすら滑っていくというゲームでした。
もう反射神経とか使うゲームはニガテなのですが、左右に避けたり、雪投げたりするくらいなので難なくドナルドの帽子を見つけて拾ったあと終了。
レベル2とか選べるようになってましたが、とりあえず今のところは終了。
早速帽子をドナルドに返して、写真をとってミニーに渡しました。

続いてアリエルが困っているとの事。
ここのディズニーランドのキャラクターは自分でなんにもできないのか?

だいたいアリエルって人を俺は知らない。
どうやらリトル・マーメイドの方らしい。
Twitterでつぶやいたら、親切な方が教えてくれたw

話を聞くとカミスキーというものを探しているらしい。
ようはフォークだ。もちろんストーリーは知らないから意味が分からないw
まあでもいつものようにフィールドに戻ってフォークを探すことに。

こいつも光の矢印が出てくるので、わかりやすく簡単に三本見つけることが出来ました。
この矢印がある事で、ちっちゃいコでも遊べる工夫がされてるんですね。

アリエルにカミスキーを渡したところでレベルが3に。
これはどんどん上がっていくと何が起こるのかな?って所で、今日は終了。

正直、ディズニーキャラのお使いを続けていって、ミニゲームをして、アイテムを使って、とやってる事はかなり子供向けで、恐らく何か謎が隠されてるとかなさそうな雰囲気ですが、ディズニー好きにはたまらないのかな?
これがディズニーキャラではなく、杜王町でジョジョのメンバーのお使いだったら私は大興奮すると思うので、これはこれで「あり」なのかもしれません。

操作性もKinectなんで、自分のキャラクターを簡単に動かせますし、動作も直感的でわかりやすくよかったです。
難点をいえば、良くも悪くもKinectなので判定が結構いい加減。

このゲームしながら、手は胸の辺くらいの位置でiPhoneいじってたら、手を振る動作(相手に近づく、離れる)と誤認識していたのには驚いた。何故そうなる。。。

ディズニー好きな方や、もちろんお子さんにもお薦めの作品です。

※Microsoft MVP 向け”Kinect: ディズニーランド・アドベンチャーズ”レビュー キャンペーンに参加し、本ソフトのレビューを行っています。

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