8月 16

私が今、唯一の趣味と言っていいのがプロレス観戦です。
というよりも、SMASHという団体が好きで殆どSMASHだけを観に行っています。
今ではうちの奥さんもはまって、毎回一緒に観に行っています。

元々WWEで活躍されていたTAJIRIさんが好きで、特にその時代が私の中のWWE全盛期でした。
そのTAJIRIさんが立ち上げた団体で、私が見ていた当時のスーパースターの方たちを呼んで興行していたり、今の現場から近い新宿FACEで興行していた事もあり、旗揚げ当時から気にはなっていたのですが、どうしても仕事のタイミングが合わず、半年以上観戦する事が出来ませんでした。

今までの興行のDVDをファンクラブに入ると貰えるという情報を聞いて、すぐにファンクラブに入会して、そのDVDを奥さんと観ていると奥さんも次第にはまって行き、とうとう二人で初SMASH観戦に出かける事になりました。

夫婦揃っての初SMASHは、後楽園ホールで行われた3/31のSMASH15でした。
その初SMASH観戦で完全にこの団体の虜になりました。

ファンクラブ限定で写真撮影会が行われたのですが、そのメンバーが私にとっては一番WWFを観ていた頃のジャパニーズレジェンドのみなさまばかり!!
FUNAKI選手とTAKAみちのく選手、そしてウルティモ・ドラゴン選手!!
試合も観ていないその時点で私はもう舞い上がってしまい、プロレス好きの後輩にその大興奮っぷりを即メールしてたのですが、WWFを見た事がないうちの奥さんにはこの感動は伝わらず。。。

新日に移籍するKUSHIDA選手と、SMASHへ熱い想いがある大原選手との戦いはすごかった。
一時期押されていた大原選手でしたが、会場中が大原コールの大声援。
うちの奥さんまで「大原頑張って~」と叫んでいました。
そしてKUSHIDA選手から3カウントを取った瞬間、爆発するように会場が沸き、私も叫んでいました。
試合する選手と会場が本当に一体となった瞬間があったと思います。

今までいろいろな団体を観に行きましたが、こんな雰囲気は初めてで、この興奮は次の日になってもなかなか冷めませんでした。

次の大会で参加した試合後のパーティーでは、さっきまで試合していたレスラーの方たちがゴロゴロいるので、あまりに緊張してしまい、ビールを飲んでも飲んでも酔えませんでした。
その時憧れのTAJIRIさんとも話ができて本当に嬉しかったのですが、テンパっていて「WWEの頃から大好きです!!」としか言えず。。。
それだけでも話せた事で胸いっぱい、お腹もいっぱいになってしまい、ご飯も全然食べれないほど。

だいぶ後になってTAJIRIさんご本人から伺ったのですが、ずっとこういうファンとレスラーの方々が交流ができるような事もやりたかったそうで、ファンにとっては本当に嬉しいイベントでした。
うちの奥さんのようなプロレスに詳しくない人でも、身近にレスラーがいてお話が出来るこの環境では、やはり親近感が湧いて、よりプロレスが、よりSMASHが好きになったみたいです。
特にうちの奥さんは、いつの間にか朱里ちゃんとはお友達みたいになってたり。。。

そして最近の大会では日本のレジェンドレスラーが次々参戦しています。
天龍源一郎選手、藤原喜明選手、そして前回は藤波辰爾選手。
どの方も私自身が子供の頃、目を輝かせて観ていたプロレスで第一線で活躍されていた方たち。
私にとってこの人たちがいたからプロレスが好きになった、と言えるような方たちが次々とSMASHのリングに上がっています。
本当にSMASHは、私にとって時空を超えたまさに「夢のような非現実的な空間」なのです。
いつかはぜひハリウッド、ハルク・ホーガンをSMASHのリングで観てみたいですね。

そんなSMASH観戦はこの前の8/11の大会で5回目になりました。
最近ではプロレス好きの後輩と、職場のプロレス好きの人も巻き込んで、4人で観戦、打ち上げも参加して、月一回のとても楽しい一日になっています。
仕事に終われて忙しい毎日ですが、月一回のSMASHが今は何よりの楽しみです。

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8月 02

毎回参加させて頂いているInstallManiaxですが、今回は予選から参加して決勝進出となりました。
今回は殆ど引退気分での参加でしたが、私のチームに入ってくれた女子の方々の頑張りでなんとか決勝まで残れました。

私も初めてWindows Azureというものに、ちょっとだけ真剣に取り組んでみて色々勉強になりました。
もちろん動いているWebサーバはIISなので、今まで勉強した知識は確実に役立ちました。
何故か最近はマイクロソフト系の技術(しかもサーバ系の)に多く触れてきましたが、知らない技術を理解していく楽しみはやはりいいものです。
みなさんもご興味あれば次回大会(あるのかな?)にもぜひ参加してみてください。

決勝に向けて特に作戦はないのですが、いろいろルールも考えられているようなので、気を抜かないでどんな方法を使ってでもシアトルに行ってきたいと思います。

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6月 07

第五回インストールマニアックスが開催されています。
6/6の予選終了まで三週間、マニアックな皆さんがWindows AzureにOSSをインストールしまくるという大会です。

私は第一回からずっと参加してきましたが、第一回はドキュメント賞、第二回は奨励賞、そして第三回のHyper-V上のWindowsサーバのIISで行う大会では決勝大会に進出し、優勝させて頂きました。
その時の優勝商品のVAIOは今でもメインのWindowsマシンになっています。

前回の第4回は前回チャンピオンとしてシードで決勝進出、その代わり不甲斐ない成績となってしまいました。。。

第五回となる今大会は初のチーム戦です。
私は今回全く面識のない方達とチームを組むことになりましたが、みなさんの頑張りで予選最終日はなかなか面白い展開になり、一応暫定ではありますが三位という結果になりました。
ただ上位の二チームとはかなりの差が付いているのでなんとかおまけのような気がします。

これから審査期間に入りますが、このまま三位のままであれば決勝進出になるかもしれません。
#まだ何チームが決勝に残れるのかわかりませんね。。。

まだまだ分かりませんが、決勝に残れるようであれば前回優勝でアジア大会という話だったのに無くなってしまったので、今回はシアトルに向けて頑張りたいと思います。

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12月 28

私事ではありますが、この度私が所属する首都圏コンピュータ株式会社(略称MCEA)の取締役に就任致しました。

MCEAはもともとITに関わる個人事業主のための協同組合でしたが、組合法の改正に伴い、株式会社へ組織変更した経緯があります。
私はこのMCEAに2005年に組合員として加入して、約5年間お世話になっています。

今後はパートナー(=所属する個人事業主)の代表として、またこの組織をもっとよりよく利用してもらうために
不便なところは変えていき、またより良い組織にしていきたいと思います。

今後とも宜しくお願い致します。

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9月 30

先日、フレッツ光のある生活を体験出来るという光HOUSEに行ってきました。

実際見てみると、何かのショールームみたいになっていて、
ちょっと入りにくい雰囲気ではありましたが、スタッフの方に
暖かく?迎えてもらいました。

順路を進むと、まずはちょっと近未来的なトンネルがお出迎え。
Webの情報をみると、どうやら「光のコンセプトゾーン」というらしいです。

そのスペースマウンテン的なトンネルを抜けると
そこには戸建や集合住宅への配線方法を説明するブースが!!

ここはどうやら「光のリビングゾーン」の「光の設備コーナー」みたいです。

電柱をイメージした模型から、一戸建ての家や、マンションへ光の線がつながれ、
普段は見ることができないマンションの集合装置の中で、一本の光のケーブルから
どのように各戸へ光配線やフレッツ・テレビが分配されているかという事や、
戸建ての場合の配線方法など、いろいろ見る事ができました。

・電柱からこんな感じで光の配線がでているのでしょうか?

・マンションの集合装置内で光配線を分配

・マンションの集合装置から各戸へ

・101号室へはテレビは直に、光の線はルータにつながり、そこからひかり電話とインターネットが。

・一軒家での配線例。真ん中の分配器でフレッツ・テレビが二回線に。

・各部屋には、このようなイメージで分配されている模様。白いルータはひかり電話ルータかな?

と、入場後に一般人にはさほど興味ないであろう光配線の装置のブースから、
数十分も出てこないいい歳のおっさん共に疑問を持ったんでしょうか。
案内係のお姉さまが様子を伺いに来たのですが、興奮しながら光配線の装置を
弄ってみたり、楽しそうに写真をとっている状況に、かなりドン引きな様子で、
声をかけずに去って行ってしまいました。。。

変わったおっさん共の、光HOUSE冒険譚は次回に続きます!!

–光HOUSEとは–

光の快適が暮らしに次々とひろがっています。
NTT東日本ではそんな光生活をリアルに実感していただけるショールーム『光HOUSE』をこの度オープンいたしました。
『光HOUSE』は、光化住宅に住まうお客さま、そして住宅の光化構築に携わる全ての会社さまへ向け、
光の快適サービス&機器、光の住まい構築のための設備用部材などを実際の住空間でリアルに再現・展示しております。
さあ、家をつくるなら、まずは『光HOUSE』へ

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