最近、勉強会や交流会でiPadの話やiPhoneについて話をする事が多くなりました。
そんな仕事もしてたからかも知れませんが、みなさんが興味を持っているのは間違いないみたいです。
流行ってるから買ってみたという人もいれば、何か新しい事が起こるかもしれないと思って買った人もいたり、そういうiPadを楽しんでる人たちのお話を聞くのもとても楽しいです。
その中で「でもどうしていいかわからない」という人もいるのも確かです。
そういう人に私が一度はお薦めするEvernoteというアプリがあります。
正確にはEvernoteはクラウドサービスと分類されるのでしょうか?
別に他のスマートフォンや携帯からメールでつかたりも出来るので、iPhoneに限った事ではないのですが、そのサービスをiPhone、iPadから使うのに便利なアプリといったところですね。
大雑把に言えば、クラウドを利用したメモ帳のようなものです。
仕事のことでもいいです。自分の付箋替わりでもいいです。今日の買い物は何?とか。
何でも書いたり、写真をとったりしてメモを残せますし、タグで簡単にですが分類を振り分けることが出来ます。
興味がある方は、Webサイトや本で調べてみてください。
written by hide
\\ tags: Evernote, iPad, iPhone
iPadのSafariで一部PC用と異なる動き(表示)がされる部分があったので、メモとして残しておきます。
◯iframe
せっかくのiframeですが、スクロールなしで全部表示されるので意味がありません。。。
今のところ代替手段もみつからないので諦めるしかないようです。
どうしてもUIとしてスクロールバーは無くしたいんでしょうか。
◯label
ラジオボタンの選択肢に張るlabelが何故か効きませんでした。
PC版Safariの場合は問題なく使用出来るので、なんでiPadで出来なくしたかは意味がわかりません。
iPad(iPhone含む)にも対応するコンテンツでlabelのような動作をさせたい場合は、JavaScriptのonClickでラジオやチェックボックスのon、offを制御するなど工夫が必要です。
また何か見つかればメモします。
written by hide
\\ tags: iframe, iPad, iPhone, label, Safari
eBookJapanという電子書籍販売サイトで、6月15日からきまぐれオレンジロードが販売されるようです。
http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10455872,00.htm
今でいうツンデレでしょうか。私の青春?の漫画なのでちょっとほしくなりました。
ただし全20巻で各315円という事なので、ブックオフで全巻セットを買った方が安いかも。
ただ気になるのは20巻だったっけ?昔のは18巻だったような気がしますが。。。
全巻セットで購入するとおまけがつくそうです。昔を懐かしみたい方はぜひ。
written by hide
\\ tags: iPad, きまぐれオレンジロード, 電子書籍
どれも結局同じところがやってるように思える公衆無線LANサービス。
BBモバイルポイントはソフトバンクテレコムが提供する公衆無線LANサービス。
Yahoo!無線LANスポットはYahoo!BBが、ソフトバンクWi-FiスポットはSoftbankが
提供している公衆無線LANサービスだが、どうやら線は同じっぽい。
ちょっと前までこれらのサイトから提供エリアの検索に行くと、BBモバイルポイントの
提供エリア情報にたどり着いたが、現在は各サイトで検索が可能となっている。
簡単な設定でWi-Fi接続が可能だが、Yahoo!BBのADSLの設備を利用しているらしく
都内の主要駅だと繋がらなかったり、速度が極端に遅い場合がある。
キャンペーン情報として、2件発見。
・iPadを購入した際に、ソフトバンクWi-Fiスポット2年間無料アカウントが付いてきた。
・Yahoo!プレミアム会員だと月額210円、3カ月無料のキャンペーン実施中。(通常525円)
私はもちろん上のソフトバンクWi-Fiスポットを普段利用しています。
これから相当力を入れて、アクセスポイントを増やしていくようなので、
注目していきたいと思います。
#ただ、もうちょっとJRの駅でつながりやすくしてほしいな。。。
written by hide
\\ tags: iPad, SoftBank, Wi-Fi, Yahoo!BB, 公衆無線LANサービス
既存のFlashがあるコンテンツに対し、iPadがアクセスした場合はFlashが利用できないため、
そのままだとFlashのインストールされていない状態でのアクセスと同じ表示になると思われます。
ただ、iPadの場合はプラグインのダウンロードサイトへ誘導するようなコンテンツを表示しても、
結局はインストールが出来ずに終わってしまいます。
iPadを考慮してあげるのであれば、はじめからFlashは表示出来ない事がわかっているため、
代替テキストより、代替画像を用意してあげるのが親切ですし、綺麗なサイトに見えるでしょう。
そのためにiPadの事を考慮するのであれば、Flashプラグインの有無ではなく、
まずiPadでのアクセスかどうかを判断しなければなりません。
以下に簡単ですが、UserAgentを利用した場合の出し分けをJavaScriptでやってみました。
var rtnComment = “”;
if( navigator.platform == “iPad”) {
//iPadの場合はplatformで判断
rtnComment = “Flash表示不可”;
} else {
//Flashプラグインがインストール済みかどうかの判断
if( navigator.mimeTypes && navigator.mimeTypes["application/x-shockwave-flash"] ){
if( !navigator.mimeTypes["application/x-shockwave-flash"].enabledPlugin ) {
//Flashプラグインが無効化されている場合。
rtnComment = “Flash表示不可”;
} else {
//Flashプラグインが有効の場合=Flash表示OK
rtnComment = “Flash表示可能”;
}
} else {
//Flashがインストールされていない状態
rtnComment = “Flash表示不可”;
}
}
//結果が表示されます。
document.write(rtnComment);
written by hide
\\ tags: flash, iPad, JavaScript, userAgent